日本からの残金の支払い方法には、大きく分けて2つあります。

1)銀行からの国際送金(2018年4月27日頃までにお手続きください)
2)クレジットカードによる支払い(2018年5月3日頃までに決済してください)


AFC ジャパニーズウィーク コース参加代金の残額のお支払い方法







1)銀行からの国際送金の方法

銀行口座間の国際送金では、先方に着金まで1週間ほどかかります。
予約確認書で支払期限が2018年5月8日となっていますが、
日本は連休などもありますので、なるべくお早めにご送金いただきますようお願いいたします。
期日までに送金が無い場合は、予約が取り消されることもありますので、ご注意ください。

ご送金は、すみませんがご自身でお願いいたします。
一昨年から、マイナンバーを記入する必要があり、私が皆さんのぶんをまとめて送金したり、あなたに代わり送金できなくなりました。

以下は、ゆうちょ銀行からの国際送金の方法です。
他の銀行からも送金できます。送金手数料は金融機関によって異なります。
全国どこにでもあり、比較的手数料の安いゆうちょ銀行からいつも送金しています。
(他の金融機関での方法はわかりませんので、すみませんが、各自でお調べください)

★お願い★
 送金が終わりましたら、私のほうから、英文メールにてAFCに連絡しますので、
 「送金日、送金金額、Booking No.(あなた様のINVOICEの上部にあります)」の3点を私まですぐにお知らせください。

 (私を通じて予約された方は、ご自身でAFCに連絡されるとややこしくなってしまいますので、
 直接連絡しないで、私に連絡をください)

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ゆうちょ銀行(郵便局)からの国際送金

こちらをご確認ください。
 https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_koza.html

『国際送金を扱っているゆうちょ銀行の窓口でお手続きください』

*持ち物*マイナンバーカード(マイナンバー通知書の方は写真付きの本人確認の証明(運転免許証・パスポートなど)になるものも必要)と、
念のために印鑑、現金で送金される方は支払いのためのお金(日本円でOK)をお持ちになってください。

ここでは、現金で送金される場合について説明します。
 (ゆうちょ銀行の口座から送金される方は、「口座間送金」用の用紙をもらってください。 
 「ゆうちょダイレクト」から送金すると手数料が安くなります。上記のリンク先に案内が出ています)

@ゆうちょ銀行の窓口で、国際送金の「口座宛て送金」の用紙をもらってください。
 用紙をもらってきて、ご自宅で書くのもゆっくり書けるのでオススメです。

A添付の写真を見て、用紙に記入してください。 写真はクリックで大きく表示されます。           

 文字・数字の間違いが無いように注意してください。 
 「差出人の口座番号、お名前、おところ、連絡先(電話番号)、送金金額」の部分以外は、そのまま写す感じでOKです。
 
*アルファベットはすべて大文字で書いてください。
(0ゼロとOオーや、1イチとIアイはややこしいですね。私はゼロは細長めに、オーは丸めに書いたりしています。)

*「お名前、おところ、連絡先(電話番号)、差出人口座番号」は、ご自分のものをお書きください。

*「送金金額欄」
 INVOICE(予約確認書)で、支払い残額を確認し、送金金額の欄に書いてください。

 支払日の為替相場で計算され、窓口の方が金額を教えてくれますが、
 10万円以上の送金の場合は、『5ポンドの手数料(英国側銀行の手数料の一部)』を差し引かれますので、
 送金したい金額に5ポンドプラスした金額を金額欄に記入してください。
 おそらくみなさん10万円を少し超えると思います。支払い残金に5ポンドプラスした金額を書いてください。
 ※残金が660ポンドの方は、「665.00」と書いてください。
 もし5ポンド多かった場合は、現地でAFCがちゃんと返金してくれます。
 参考金額は、このページの下の方をご覧ください。
(その日の送金為替相場によって異なりますので、今、私が正確に答えることができません)

B記入しましたら、窓口へ出してください。金額を計算してくれますので、その金額を支払います。
 その際に、ゆうちょ銀行側の手数料・2500円も合わせて請求されます。

C本人確認のための書類が出されたら、指示されるとおりに記入してください。
 住所・氏名・簡単な職業・送金目的などを書く欄があったかと思います。
 送金目的は、旅行の代金なので、「商品・サービス代金」です。
 本人確認書類(運転免許証や保険証・パスポートなど)の提出を求められるかもしれません。

D控えをもらったら、終わりです。

*用紙は、見本のように書いてください。これで、毎年、送金ができています。

*送金目的は「旅行宿泊代金」と書くことをオススメします。
AFCに宿泊するのは本当ですし、AFCの費用の中で大きいのは宿泊や食費だと思われますので。
授業料やコース参加費などと書くと、何の授業?とか聞かれて、説明が面倒かもしれません。

*英語での住所の書き方がわからない場合はお知らせください。
マンションやビル名は長い場合が多いので、省略して大丈夫と思います。
(住所はそんなに大事とは思わないので。ただし、マンション名等を省略したら、
 日本語で書くところも合わせておいたほうがいいと思います)
例)埼玉県さいたま市浦和区本町1−2−3 グランドハイツ456号室 だとしたら、
 英語で書く欄は、1−2−3−405 HONMACHI URAWA-KU SAITAMA-CITY SAITAMA JAPAN
 日本語で書く欄は、埼玉県さいたま市浦和区本町1−2−3−405
 文字数が多くて、欄が足りなくなったら、-KUや-CITYは省力しても大丈夫のようです。

*小さな郵便局(ゆうちょ銀行)では、国際送金を取り扱っていないことがあります。
 取り扱い局を確認してください。





2)クレジットカードによる支払い方法
 
 
電話でクレジットカード決済される場合は2018年5月3日までに電話してください。

AFCのサイトからクレジットカード決済のページがあればいいのですが、 あいにく、そういうシステムがありません。

*送金やお支払いについての案内はこちらにあります(英文)。
 https://www.arthurfindlaycollege.org/terms-and-conditions/

クレジットカードで支払う場合は、VISA、MASTERのみ利用可能です。
 JCBやアメリカンエキスプレス、 Paypalなどは利用できません。
『支払金額の2%のクレジットカード決済手数料を上乗せして支払う』ことになりますので、ご了承ください。
そして、クレジットカードの番号をメールに書いて送るか、電話して番号を伝えるということになります。

メールにクレジットカードの番号を書いて送るのはちょっと恐いですよね。
自己責任でお願いいたします。

私はいつもAFCに電話して、クレジットカードの番号を伝えています。
もし、英語ができなければ、あなたの周りにいる英語が得意な方に助けてもらってはいかがでしょう。

電話の場合は、INVOICEに載っている「Booking No.」が必要になる場合があるかもしれません。
KIYOMI(私・吉田きよみ)を通して予約したと伝えてくださると話が早いかもしれません。

クレジットカードで支払いの電話をされるときは、2018年5月3日までに電話してくださるようお願いいたします。
予約確認書で支払期限が2018年5月8日となっていますが、
AFCでは、5月5日から5月8日まで、年に一度の大きなイベントがあるため、アルバイトの職員が多く入るようです。
5月4日も前日の準備で忙しそうです。
そんなわけで、この期間はいつも間違いが起こります。
本当に経験上、この期間は避けて電話してくださるようお願いいたします。

電話の際は、時差にご注意ください。(日本のほうが8時間早いです)
電話番号: 国番号=44 1279 813636

*お願い*
クレジットカードでお支払いされる場合は、お支払い前またはお支払後に、必ず私にもご一報ください。
その際いつ支払ったか、またはいつ支払い予定かをお知らせください。



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以上です。

※支払総額に関して
 1ポンド=155円として計算しますと、以下のとおりです。
 ▼例)相部屋、ツインルームの方・・・残金660ポンド+手数料5ポンド=103,075円。別途送金手数料2,500円。
  例)シングルルームの方・・・残金750ポンド+手数料5ポンド=117,025円。別途送金手数料2,500円。
 
ご不明な点や困ったことがありましたら、お知らせください。

よろしくお願いします。

吉田きよみ


(C)Kiyomi-Yoshida 2018